VACCINATION
予防接種
INFLUENZA
インフルエンザ予防接種について
当院ではインターネットよりインフルエンザ
予防接種の予約を受け付けております。
ホームページの「WEB予約はこちら」から
予約を行えます。
(インターネットからの予約が困難な場合は、お電話でも受け付けておりますが、診療に支障を来すため、なるべくインターネットでの
ご予約をお願いいたします。
また、お電話でのお問い合わせは
午前10時以降でお願いいたします。)
インフルエンザ予防接種
予約受付開始日
2026/9/14(月)から
インフルエンザ予防接種開始日
2026/10/1(木)から
稲沢市在住の65才以上の高齢者、
稲沢市在住の中学3年生の
公費助成対象者の接種開始は
2026/10/15(木)からです。
接種費用
| 6か月~13才未満 | 3,000円/回 | *2回接種推奨 |
| 13才以上 | 3,500円/回 | *1回接種 |
| フルミスト点鼻 (2才~18歳未満) |
8,500円/回 | *1回接種 |
※フルミスト点鼻を希望される場合は下記の注意事項をよくお読みください。
| 稲沢市在住の 65才以上の方 |
1,500円/回 | *1回接種 |
| 稲沢市在住の 中学3年生 |
1,500円/回 | *1回接種 |
持ち物
- ① マイナンバーカード(または資格確認書)
- ② 受給者証(お持ちの方のみ)
- ③ 診察券(お持ちの方のみ)
- ④ 予診票(当日院内でも記入可能ですが、事前に当院まで取りに来ていただくか、ご自宅でダウンロードして記入していただくのをお勧めしています。)
>インフルエンザワクチン ダウンロードはこちら
>フルミスト ダウンロードはこちら
★※稲沢市在住の65歳以上の高齢者用はダウンロード不可のため、必要時事前に当院まで取りに来ていただけると助かります。
※稲沢市在住の中学3年生の公費助成対象の方は、専用の予診票を記入の上、ご持参下さい。
★ご自宅で熱を測っていただき、事前に問診票に記入して頂けるとスムーズです。
稲沢市外に在住で、在住の市の補助を利用したい場合は、事前に保健所等に連絡して広域接種証明等が必要になります。発行まで1か月弱かかる場合もあり、必ず事前にお問い合わせください。
- ⑤ 健康保険組合の補助券(お持ちの方のみ)
- ⑥ 母子手帳(13歳未満、13歳以上でも接種証明をご希望の方)
- ⑦ 大人の方:健康手帳・予防接種記録カードなど(お持ちの方のみ)
注意事項
以下の場合には予防接種を受けることができません。
- ①明らかに発熱している場合(体温37.5℃以上)
- ②重い急性疾患にかかっていることが明らかな場合
- ③過去にインフルエンザ予防接種でアナフィラキシーショック(呼吸困難・蕁麻疹など)を起こしたことのある方
- ④その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した方
FLUMIST
フルミスト(経鼻ワクチン)
についてのご案内
当クリニックでは、これまでの注射でのインフルエンザワクチンに加え、
鼻から噴霧する経鼻ワクチン(フルミスト®)の接種も可能です。
フルミスト®は2023年に厚生労働省から承認を受けた新しい薬剤です。
少量(0.1ml)のワクチン液を左右それぞれの鼻に噴霧するのみで接種が完了します。
2才以上19歳未満の方に適応となります。
※フルミスト点鼻の新規ご予約は一時停止しています。
フルミストの優れている点
- ・針を使いませんので、痛みが少なくて済みます。
- ・1回接種で予防が完了します。
(2歳以上13歳未満の方は注射での予防接種は2回接種が推奨されています。)
フルミストを接種できない方
- ・2歳未満の方、また19歳以上の方。
- ・明らかな発熱や重い急性疾患のある方。
- ・免疫に関する病気をお持ちの方、または免疫に影響を及ぼす治療を受けている方。
- ・妊娠している方。
- ・卵やゼラチンにアレルギーをお持ちの方。
フルミスト接種に注意が必要な方
- ・心臓血管疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患を有する方。
- ・重度の喘息をお持ちの方、喘鳴の症状がある方。
- ・免疫に問題のあるご家族や、2才未満のお子様と同居している方。
(フルミストを接種後、1-2週間はワクチンウイルスの感染の可能性があるといわれています。) - ・授乳中の方。
- ・カロナール以外の解熱鎮痛薬を定期的に内服している方。
接種後の注意点
◯ワクチン接種後にのどに垂れ込むことがありますが、飲み込んでも問題はありません。
◯接種後、鼻水、鼻づまり、軽い発熱、のどの痛みなど、風邪のような症状が一時的に表れることがありますが、数日で改善します。
フルミストは、注射ワクチンと同等のインフルエンザ予防効果があると考えられているワクチンですが、決して良い点のみではありません。
各種の検査で安全が確認され発売となった薬ではありますが、まだ新しい薬であり今後何らかの問題点が認められる可能性もゼロではありません。
ただし、注射を怖がるお子さんにとっては、非常に大切な選択肢と思われます。
最終的にフルミストを使用するか、注射を行うか、保護者の方と本人で相談して決めていただきますようにお願いします。